平成21年度 JST理数系教員指導力向上研修事業

新学習指導要領における
 数学科「資料の活用」および「データの分析」で育む統計的課題解決力授業

(いくつかの講義資料の PDF ファイルを掲示しております)

1227 10時〜 20時 講義およびPC演習

司会:渡辺美智子(統計数理研究所客員教授,東洋大学教授)

10:00−10:10(20分)  @知識基盤社会における統計の役割への理解〜新学習指導要領における統計内容の位置付け 田村義保(統計数理研究所教授)
竹村彰通(東京大学大学院教授)(PDF)
10:20−11:20(60分)  A科学的問題解決のためのデータの取得方法〜データの種類への基礎的な理解 折笠秀樹(富山大学大学院医学薬学研究部教授)(PDF)
 11:30−12:30(60分) B データハンドリングの考え方と表計算ソフトを使った統計基礎演習T「資料の活用」《3クラスに分ける》 山口和範(立教大学経営学部教授)
渡辺美智子(東洋大学経済学部教授)(PDF)
 12:30−13:30  ランチョンミーティング〜自己紹介  昼食 (弁当) 和泉志津恵(大分大学工学部准教授)
 13:30−15:00(90分) Cデータハンドリングの考え方と表計算ソフトを使った統計基礎演習U「データの分析」 今泉 忠(多摩大学経営情報学部教授)(PDF)
山口和範(立教大学経営学部教授)
渡辺美智子(東洋大学経済学部教授)(PDF)
 15:20−16:00(40分) D授業モデルT(資料の活用)貧困率を例にした分布と代表値の理解 中本信子 (筑波大学附属中高等学校数学科教諭)  中本信子 (筑波大学附属中高等学校数学科教諭) (PDF) (PDF) 
 16:0 0−17:00(60分) E科学の文法としての統計学  科学技術振興を支える品質管理の考え方 椿広計(統計数理研究所教授)(PDF)
 17:10−18:10(60分) F企業における統計的問題解決の仕組みと実際
《日本品質管理学会提供プログラム》
1)日本発の品質管理(TQM)による新興国の品質改善
2)問題解決とTQM
3)QCサークル(QCC)活動の概要
4)QCC問題解決の事例
5)社員教育での工夫
鈴木和幸(電気通信大学教授,
日本品質管理学会会長)(PDF)
瀧沢幸男(日野自動車(株),
QCサークル関東支部幹事)(PDF) 
 18:10−20:00 G統計活用のための授業に関する参加者と講師の意見交流会(軽食付き)
《センサス@スクールの紹介,AP統計の紹介
櫻井尚子(東京情報大学教授)(PDF)
深澤弘美(東京医療保健大学准教授)(PDF)  
和泉志津恵(大分大学工学部准教授)

主催:情報・システム機構 統計数理研究所
後援:統計関連学会連合統計教育推進委員会,日本統計学会統計教育委員会,数学教育学会,全国統計教育研究協議会,日本品質管理学会
連携機関:東京都教職員研修センター,千葉県教育委員会,静岡県教育委員会,埼玉県教育委員会,愛媛県教育委員会,北海道教育委員会,他

228 930分〜 1445分 講義およびPC演習と質疑応答 

 9:30−10:30(60分) H授業モデルU「確率」実験 5ドアとモンティホール問題   山口和範 (PDF)
(立教大学経営学部教授)
 10:45−11:45(60分) I授業モデルV「標本調査」実験  トースター&スタッツBB弾  田村義保(統計数理研究所教授)(PDF)
 11:45−12:45 昼食休憩 昼食休憩  
 12:45−13:30(45分) J政府統計の役割と統計局による授業支援
  国勢調査・家計調査・社会生活基本調査
高田聖治(総務省統計局調査官)(PDF)
 13:30−14:15(45分) KJST理科ねっとわーくによる統計活用教材の提供 算数・数学の資料の活用やデータ分析のための『科学の道具箱』 永松誠司(日本科学技術振興機構理数学習支援部)(PDF)
 11:45−12:45 L 総合質疑,アンケート記入